2026年7月2日(木)桶田助祭様が来園し神様のお話をして下さいました。
《ちょっとだけ》の絵本を通したお話でした。
なっちゃんの家に赤ちゃんが産まれ、毎日大忙しのお母さん❗️赤ちゃんにかかりっきりのお母さんを見て少し寂しい気持ちになったなっちゃんですが、洋服のボタン掛けや牛乳をコップに注ぐこと、髪を結ぶことなど、今までお母さんにしてもらったことをちょっとだけ自分の力で頑張ってみることにしました。でも、やっぱり甘えたくて、ちょっとだけ抱っこしてほしいとお母さんに願うとお母さんはいっぱい抱きしめてくれたという愛情いっぱいのお話です。
なっちゃんが我慢して頑張る様子を応援しながら最後はしっかり抱きしめてくれたお母さんの気持ちは神様が私たちを見ていて下さる気持ちと同じであることを助祭様は教えて下さいました。そして私達保育者も子ども達の自分でやろうとする気持ちと甘えたい気持ちの両方をしっかり受け止めていくことが大切、ということを改めて自覚しました。
聖話の後、カルピス&牛乳で作ったシャーベットを振る舞うと大喜びのみんなでした😆



