今日は祐川神父様の聖話の日です。
はじめに〈パンとおさかな〉の紙芝居を見ました。ある日、イエス様のお話を聞くために、五千人もの人たちが集まって来ました。長い間、イエス様のお話を聞いているうちに、みんなお腹が空いてしまい、弟子たちもこんなにたくさんの人に食べ物をあげるのは無理だと思い困っていました。そこに一人の男の子が進み出て、自分のお弁当である小さな籠に入った五つのパンと二匹の魚を差し出しました。イエス様はお弁当を受け取り神様にお祈りしました。するとその場にいた全員がお腹いっぱいになるまで食べることができたという内容です。
自分だけが食べるのではなく、周りの人にも分けてあげるやさしい心は
神様がたくさん喜んでくださること、そしてほんのわずかな食べ物でも感謝して分け合うと、みんなのお腹が満たされる奇跡があることを神父様がお話してくださいました。
お話のあと、日頃から園児達が大好きで歌っている聖歌♪五つのパンと二匹の魚♪を神父様のギター伴奏で歌うことができ大喜びのみんな‼️
分け合うことや助け合うことの大切さを心に刻んだことでしょう‼️